Workspaceのアドオンは不要です

Google Meetの文字起こしと リアルタイム翻訳

Verliはブラウザのもう1つのタブで動きます。Google Meetの音声をその場で文字起こしして、60以上の言語に翻訳します。無料の個人アカウントでも、Workspaceでも同じです。

主催者でなくても、参加者のまま使えます

Google Meetを文字起こしする手順

1.

MeetのタブをVerliと共有する

新しいタブでVerliを開いて開始し、ブラウザに共有先を聞かれたらGoogle Meetのタブを選びます。自分に聞こえている音声が、そのままVerliにも届きます。

2.

言語の組み合わせを選ぶ

会議の言語と自分の言語を設定します。誰がどちらを話しているかは自動判定なので、英語と日本語が行き来する会議も双方向に翻訳されます。

3.

リアルタイム翻訳を読む

話者ラベル付きの原文と訳文が同時に流れます。会議を保存すればAI要約が作られ、あとから読み返せます。

Google MeetでVerliを使う理由

どのGoogleアカウントでも使える

Googleの翻訳字幕は一部のWorkspaceプランと限られた言語だけの機能です。Verliは無料の個人アカウントでも、参加できる会議ならどれでも、60以上の言語で動きます。

会議には何も足さない

ボットも拡張機能も追加しません。ほかの参加者に準備してもらうことも、主催者に承認してもらうこともありません。

英語の会議を日本語で読む

原文の下に訳文が表示されるので、聞き取れなかった単語もその場で確認できます。自分の日本語の発言も、相手の言語に訳して画面に表示されます。

あとに残るテキスト

発言はすべてコピーできるテキストとして残ります。会議を保存すると、決定事項やアクションアイテムを含むAI要約も作れます。

Meet標準の字幕が届かないところ

Google Meetには字幕があり、一部のWorkspaceプランでは翻訳もできます。ただし対応言語は多くなく、使えるかどうかは会議を主催しているアカウントのプラン次第です。ゲストとして参加する場合は、主催者のプランが決めた範囲しか選べません。

VerliはMeetに何も要求しません。ブラウザにはすでに会議の音声が届いていて、Verliはそれを直接文字起こしして翻訳します。ゲスト参加でも、ウェビナーでも、個人アカウントでも同じように動くのはそのためです。

共有するタブはMeetでなくてもかまいません。同じ手順で、YouTubeの配信やウェビナー、オンライン講義の音声も翻訳できます。アプリごとに翻訳機能を探して回らずに済みます。

よくある質問

Google Workspaceのプランは必要ですか。

必要ありません。VerliはMeetの字幕機能ではなく、ブラウザに届いている音声を文字起こしして翻訳するため、無料の個人アカウントでも使えます。

主催者でなくても使えますか。

使えます。参加者でも、ゲストでも、ウェビナーの視聴者でも、自分に音声が聞こえていれば動きます。

ほかの参加者の画面に何か表示されますか。

表示されません。会議の見え方は誰にとっても変わりません。有料プランでは、ブラウザで開けるライブ共有リンクを送れます。

翻訳の精度はどのくらいですか。

リアルタイムの音声認識と自動の言語判定を使っています。社名や略語、専門用語はあらかじめ登録しておけるので、固有名詞も正しい表記で出てきます。

料金はいくらですか。

無料プランは登録時に60分、クレジットカードは不要です。有料プランは月額7.99ドルから、10時間分を利用できます。

Google Meetの会議を、ひとつも取りこぼさない

ブラウザだけで無料で始められます。次の会議から、読みながら参加できます。

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