URLを貼るだけ、アカウント登録は不要
公開動画のURLを貼ると、元の字幕と翻訳をタイムスタンプ付きで並べて表示します。動画のダウンロードもアップロードも、アカウント登録もいりません。
冒頭10分までは無料で読めます
1.
字幕がある公開YouTube動画のリンクをコピーして貼り付けます。Verliが動画そのものをダウンロードすることはありません。
2.
60以上の翻訳言語から1つ選びます。訳文は元のタイムスタンプに合わせて並びます。
3.
冒頭10分まで、原文と訳文を並べて確認できます。タイムスタンプ付きの結果はワンクリックでコピーできます。
URLツールは公開されている字幕を読み取るので、動画を最後まで再生したりアップロードしたりせずに結果が出ます。
文字起こしを取得できない動画では、Verliを開いて再生中のタブ音声を共有すれば、その場でリアルタイムに文字起こしと翻訳ができます。
元の字幕と日本語訳が並ぶので、語学学習にも、引用の裏取りにも使えます。要約ではなく、話された内容がそのまま読めます。
パソコンで再生できる音声なら、配信もポッドキャストもビデオ会議も同じ手順で翻訳できます。
YouTube自身も追いついてきています。自動生成字幕は多くの言語に対応し、自動吹き替えも広がってきました。大きなチャンネルの投稿済み動画を見るだけなら、標準機能で足りることも多いはずです。そこは正直に書いておきます。
残っているのは、ライブ配信と、いわゆるロングテールです。ライブ配信に自動吹き替えは付きません。話者の少ない言語では自動字幕が粗いか、そもそも生成されません。小さなチャンネル、地方のニュース、動画として上がったポッドキャスト、大学の講義、ゲーム配信。YouTubeの大部分はこちら側にあります。
Verliが埋めるのはそこです。URLツールは公開字幕を読み取って翻訳します。ライブ翻訳はYouTubeのとなりのタブで再生中の音声を聞き取り、60以上の言語で文字起こしと翻訳を流します。Verliは動画を要約するツールではありません。話された内容がそのままテキストとして残ります。
公開動画のURLを文字起こし翻訳ツールに貼り、日本語を選びます。公開字幕とタイムスタンプ付きの日本語訳が並んで表示されます。字幕がない動画では、動画を再生してタブ音声を共有し、リアルタイム翻訳を使ってください。
使えます。むしろライブ配信こそVerliの出番です。ライブに自動吹き替えは付かず、自動字幕も粗くなりがちです。Verliは配信中の音声をその場で翻訳します。
足りる場合もあります。主要な言語の投稿済み動画には自動字幕があり、機械翻訳もできます。Verliが埋めるのは、ライブ配信、プレミア公開、字幕のない動画、自動字幕が安定しない言語です。
URLツールは要約しません。話された内容を文字起こしと翻訳としてそのまま表示します。会議として保存したセッションについては、AIによる要約を作れます。
URLツールは公開字幕の冒頭10分まで、アカウント登録なしで無料です。ライブの文字起こしと翻訳も登録時に60分まで無料で、有料プランは月額7.99ドルから10時間分を利用できます。
冒頭10分まで無料で、アカウント登録も不要です。
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