Teams Premiumのライセンスは不要です

Microsoft Teamsの文字起こしと リアルタイム翻訳

Verliはパソコンで再生されているTeamsの会議音声を文字起こしし、60以上の言語にその場で翻訳します。Premiumライセンスも情報システム部門への申請もいりません。ほかの参加者に準備してもらうこともありません。

社内申請を待たずに、今日から使えます

Teamsの会議を文字起こしする手順

1.

Teamsの音声を取り込む

ブラウザ版Teamsならタブの音声をVerliと共有します。デスクトップ版を使っている場合は、MacアプリかWindowsアプリでシステム音声を直接取り込みます。

2.

言語を設定する

会議の言語と自分の言語を選びます。1つの会議で両方の言語が飛び交う場合も、話者ごとの言語を自動で判定します。

3.

その場で読む

原文と訳文が話者ラベル付きで同時に流れます。会議を保存するとAI要約を作れます。有料プランでは、共有リンクで同僚にも見てもらえます。

Premiumを買う前にVerliを試す理由

Teams Premiumなしで動く

Microsoftのリアルタイム翻訳字幕は、組織単位で購入するTeams Premiumの機能です。Verliはテナントに何も要求せず、今日から使えます。

自社が主催しない会議でも使える

取引先との打ち合わせ、仕入先との会議、採用面接。自分に音声が聞こえるTeams会議であれば、主催者が誰であっても文字起こしと翻訳ができます。

60以上の言語を双方向で

英語の会議を日本語で読みながら、自分の日本語も相手の言語に訳して画面に表示されます。毎週の定例のように、通訳を呼ぶまでもない会議のためのものです。

既定で非公開

会議の音声がAIの学習に使われることはありません。共有する文字起こしリンクは未掲載で、セッションを終了すると開けなくなります。

翻訳が必要な人と、契約する人は別の人

多くの会社では、リアルタイム翻訳を必要としている人と、Microsoft 365のテナントを管理している人は別です。Teams Premiumを使うには、情報システム部門に説明し、ライセンスを購入し、展開を待つ必要があります。今日の午後にある海外拠点との打ち合わせには、どうやっても間に合いません。

Verliが動くのは手元のパソコン、つまり自分だけで決められる場所です。すでに聞こえている会議音声を文字起こしして、60以上の言語にリアルタイム翻訳します。展開作業はいりません。会議には何も参加しないので、自社の会議でも取引先の会議でも同じように使えます。

多言語の会議が定期的にある人にいちばん効くのは双方向モードです。話者ごとの言語を自動判定して両方向を同時に翻訳します。英語を話す担当者と日本語を話す顧客のやり取りが、設定を触らずに両方向とも手元の画面に翻訳されます。

よくある質問

Teams Premiumや管理者の設定は必要ですか。

必要ありません。VerliはMicrosoft 365のテナントとは関係なく、パソコン上の会議音声を文字起こしして翻訳します。ライセンスも管理者の承認も展開作業も発生しません。

Teamsのデスクトップアプリでも使えますか。

使えます。MacアプリかWindowsアプリでシステム音声を直接取り込むか、ブラウザ版Teamsのタブ音声をVerliと共有してください。

社外の参加者にも翻訳を見せられますか。

有料プランでは、ライブ共有リンクを送ってブラウザで会議の文字起こしを読んでもらえます。相手側は何もインストールする必要がありません。

会議の音声は非公開に保たれますか。

はい。会議の音声がAIの学習に使われることはありません。ライブ共有リンクは公開されず、セッションを終了すると開けなくなります。

Teams Premiumと比べて費用はどうなりますか。

Verliは登録時に60分まで無料で、有料プランは月額7.99ドルから10時間分を利用できます。個人で契約でき、席数の契約や年間契約はありません。

次のTeams会議から翻訳を始める

ライセンスも展開も待ち時間も不要です。ブラウザから無料で始められます。

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