学生と、学び直す人のために

講義の文字起こしなら 話しているそばから

対面の講義はノートパソコンのマイクから、オンライン授業は画面で再生されている音声から、そのまま文字起こしします。60以上の言語への翻訳も同時に進むので、録音を聞き直さずテキストで復習できます。

第二言語で学ぶ人のための音声文字起こし

講義の文字起こしを始める手順

1.

講義の音声を取り込む

教室ではノートパソコンのマイクを使います。オンライン授業や録画講義、MOOCの動画では、パソコンで再生されている音声をそのまま取り込みます。

2.

専門用語を登録する

科目の用語、教員名、略語をあらかじめ登録しておくと、専門用語が正しい表記で文字起こしされます。

3.

テキストで復習する

文字起こしを自分のノートに貼り付け、あとから読み返せます。講義が終わったら、要点をまとめたAI要約も作れます。

授業に追いつくための機能

留学生のためのリアルタイム翻訳

教員の言語で進む講義を、自分の言語で読みながら聞けます。60以上の言語に双方向で対応します。

録画講義にも使える

録画された授業やMOOCの動画を再生すれば、その音声をリアルタイムで文字起こしします。休んだ週は、動画を見直さずに読んで追いつけます。

科目の用語が定着する

一度登録した講義の専門用語は、次回以降の文字起こしでも正しい表記のまま残ります。

復習用のAI要約

講義を保存すると、要点や結論をまとめたAI要約が作られます。復習ノートの下書きとして使えます。

話す速さに追いつく音声文字起こし

教員が話す速さで書ける人はいません。録音しておけば安心ですが、1時間の講義を聞き直すにはもう1時間かかるので、録音の多くは再生されないまま残ります。音声文字起こしがあると前提が変わります。講義が終わった時点で全文が読み返せるテキストになっているので、自分のノートは記録ではなく理解のために使えます。

留学生にはもう一段効きます。第二言語で早口の講義を追い続けるのは疲れます。Verliは原文の下に翻訳をリアルタイムで表示するので、聞き取れなかった用語がその場で自分の言語で確認できます。話者ごとの言語判定があるため、二言語が混ざる教室やゲスト講師にも対応します。

無料プランは登録時に60分なので、実際の講義で試すには十分です。毎週の授業をまるごと文字起こしするような使い方は、月10時間の有料プランに収まります。録音と文字起こしの可否は大学ごとに規定が異なるため、所属機関のルールを確認し、必要な場合は事前に許可を取ってください。

よくある質問

対面の教室でも使えますか。

使えます。ノートパソコンのマイクを使ってください。前の方の席に座るほど精度が上がります。専門用語を事前に登録しておけば、表記も安定します。

録画された授業やMOOCの動画も文字起こしできますか。

できます。録画授業でも、YouTubeの講義でも、MOOCでも、パソコンで再生できる音声ならその場で文字起こしします。

講義を聞きながら自分の言語に翻訳できますか。

できます。原文の文字起こしと、選んだ言語への翻訳が同時に進みます。対応言語は60以上です。

学割はありますか。

登録時に60分の無料プランは誰でも使えます。有料のStandardプランは月額7.99ドルで10時間分、年間契約はありません。

講義を文字起こししてもよいのでしょうか。

規定は大学や国によって異なります。個人利用の文字起こしを合理的配慮として認めている大学も多くあります。所属機関のルールを確認し、迷うときは担当の教員に確認してください。

次の講義に、文字起こしを持っていく

登録時に60分まで無料。ノートパソコンのブラウザだけで使えます。

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